日産 キックス

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/kicks

 

日産 キックスが発売開始

 

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コンパクトSUVのキックスが、海外から4年遅れて登場しましたが、4年遅れという事で新型車と捉えることができない人も少なからずいることでしょう。

 

 

この日産 キックスは、新興国向けに開発されブラジルでいち早く販売が開始されました。

 

 

新興国向けモデルという事で、かなり簡素な装備でしたが、日本仕様は快適性を満載していますから、当然日本で受け入れられるモデルとして登場しています。

 

 

元々日産 キックスには、ガソリンモデルのみでしたが、日本仕様にはe-POWERが用意されています。そして、このe-POWERですが、実は日本以外にもタイでも販売されることが決まり、キックスはタイの工場で組み立てられて日本に輸入されます。

 

 

日産 キックスは、日産のお家芸とも言えるプロパイロットも標準装備されて登場しています。

 

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現在販売されているセレナやエクストレイルなどもプロパイロットを選択するお客さんが多いことから、日産はついにプロパイロットの標準装備化を整えてきたのでしょう。

 

 

この日産 キックスですが、噂ではジュークの後継といわれていましたが、そうではないようです。

 

 

現在、ジュークも在庫処分とはいえ併売していることに加え、欧州ではすでに2代目ジュークが販売されています。

 

 

欧州で販売されている2代目ジュークが日本にも上陸する可能性もあります。

 

 

 

日産 キックスは、すでにニスモやオーテックバージョンの登場を予想されるアナウンスもありますから、カスタムカーがお好きな方は、もう少し様子を見てから購入された方が良いようです。


日産キックス 価格

日産キックスは買いなのか

 

日産から、ミドルサイズのSUVとしてキックスを新たに発売されましたが、初代キックスが三菱からOEMとしてパジェロミニを供給してもらい、キックスとして販売していたことからは考えられないデザインと方向性の変更といえます。

 

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2代目キックスは、設計からデザインまで日産で行われたクルマで、2016年に新興国向けにブラジルから発売が開始されました。

 

 

その後中国で販売され、新興国向けであったはずが北米で2018年に販売されることが決まり、SUVのエントリーモデルとして高い人気を誇っています。

 

 

そんなキックスが、発売開始から4年経って日本で新型として販売が開始されましたが、その大きな目玉は新に設計を見直したe-POWERと全車標準装備のプロパイロットです。

 

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気になる価格とグレード構成ですが、キックスはe-POWER専用車で、車両本体価格は275万9900円と286万9900円の2種類とシンプルです。

 

 

キックスの積まれているe-POWERは、最大出力が高められ低中速域はもとより高速域でも力強い走りが楽しめるように改良されています。

 

 

安全性能は同クラスのヴェゼル、C-HR,、CX-30などにも搭載されていますが、キックスのプロパイロットは、同クラスの中でも頭一つ抜きに出ています。

 

 

ドライブの疲労はかなり軽減されると思います。

 

 

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設計自体がすでに4年前ではありますが、日本国内のライバル車より優れた先進技術を搭載したキックスが、車両本体価格300万円以下で購入出来るのはかなりお買い得ではないでしょうか。

 

 

あとは、デザインの好みの問題でしょうね。

日産 キックス デビュー前

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令和2年6月24日に久々の新車として日産自動車のキックスがデビューします。

 

 

その現車が、昨日訪れた日産自動車のディーラーの片隅にひっそりと置かれていました。

 

 

ホワイトカラーのキックスは、ノートの横に置かれていましたが、ノートよりは大きいものの、コンパクトSUVとしては、十二分な大きさでした。

 

 

日産自動車のセールスマンに、キックスであることを確認すると、久々の新車が出たことに本当に嬉しそうでした。

 

 

 

ずっと、マイナーチェンジ、マイナーチェンジで、競争力の低下に辟易していたようです。

 

 

セールスマン曰く、FFのみの設定しかなく、SUVなのに雪国の方などに受け入れられるのか心配のようだと。

 

 

キックスは、日産自動車の人気エンジンのe-POWERが搭載されていて、当然にノートのものより新しいe-POWERのようです。

 

 

しかし、動力性能は、ノートとセレナe-POWERの中間のようですので、ボディの大きさを考えると、かなり期待できる走りではないでしょうか。

 

 

ボディサイズは、全長4295o、全幅1760o、全高1585oと、ジュークとほぼ同じ大きさとなっていて、後継車だということが意識できます。

 

 

どうやら、発売当初は1グレードで価格は¥2,759,900、ボディカラーをツートンにすると、¥2,869,900になるそうです。

 

 

インターネット上で見ていた写真より、現車はスタイリッシュで洗練されたエクステリアでした。

 

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これは、売れそう!

 

 

デビューまで秒読み開始です。


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