日産 セレナ 買取おすすめ

日産 セレナですが、新車から3年経過しようとすると、乗り替えるべきか悩ましいところです。
現行セレナは2016年に発売が開始され、プロパイロットを搭載されたことから話題となりました。
そして、ミニバンはママが運転することが多いので運転のしやすさにこだわり、多くの方に支持されています。
そんな大人気の日産セレナですが、新車購入から3年目を迎えるクルマが多くなってきています。
新車から3年となれば車検ですすが、継続車検を受けるか乗り続けるか迷います。
日産 セレナには、e-POWERがありますが、登場は2018年2月からなので、2017年モデルには残念ながらありません。

そこで、この3年の節目に今乗っている日産 セレナをグレードアップさせるということでe-POWERに乗り替えるという手もあります。
2017年3月モデルの日産 セレナの買取価格を見ると、140万円から230万円が相場となっています。
もちろんクルマの状態により価格は変動しますから、この範囲内に必ずしも入るわけではありません。
そして、日産 セレナを下取りとして売却する場合の相場ですが、プロパイロットが装備されていれば150万円程度から、そして上級グレードのライダーになれば200万円程度になっています。
新車のe-POWERは、車両本体価格で300万円を超えるグレードがほとんどなので、下取りに出しても200万円近い出費にはなります。
そこで、3年でローンを完済しているなど、クルマがすでに自分のものとなっているのであれば、新たにローンを組んでセレナe-POWERに乗り替えるのも有りです。
また、セレナはミニバンの中で特に人気がある車種なので、中古車市場でも多く取引が行なわれている車種です。
ただ、新車登録台数が多いので、買取店も程度の良いセレナを探していて、使い古されたセレナにはかなり厳しいのが現状です。
ローンを完済して、大事に綺麗に乗っているノーマル然としたセレナであれば、3年で乗り替えるのも有利ということになります。
これに当てはまらないセレナは、買取価格もそれほど良い数字が出るとは考えにくいのと、ローンが後に大きくのしかかる恐れがあるので、車検を取って乗り続けるのが良いかもしれません。
セレナのようなミニバンは、まだまだ需要も高く推移すると思われるので、ここで乗り替えなくても5年後の乗り換えを目標に、大事に乗り続けるのも一つの方法です。
トヨタ シエンタ 買取おすすめ

トヨタ シエンタを新車購入から3年目で乗り替えるか…
トヨタ シエンタの2代目は爆発的人気となって、発売からすでに5年が経つというのにその人気の衰えを感じさせません。
最近でも街中でよく見かけます。
なんといっても、大きすぎずそして小さすぎないボディサイズに人気があるのでしょう。
そんなトヨタ シエンタは、2017年3月には国内販売台数で6位となっており、ここで新車登録から初めての車検を迎えるクルマが多く出てきます。
そこで悩むのが乗り替えるべきか、それとも乗り続けるべきかといった問題でしょう。
乗り替えには早く乗り替える方と、長く乗り続ける方の2つのパターンがあります。
当然どちらにもメリットとデメリットがありますが、じつは短いサイクルで乗り換える方が、長く乗るよりお得になります。
しかし、トヨタ シエンタのユーザー層は子育て家庭がメインなので、3年で乗り替えるよりは3年で車検を受けて乗り続ける方も多いです。
トヨタ シエンタには、ハイブリッドとガソリンの2種類のパワーユニットが用意されています。
そこで、一つの懸念としては、ハイブリッドのバッテリーの劣化でしょう。
トヨタ シエンタのハイブリッドシステムは、トヨタ アクアのものを改良して搭載されています。
一般的な使用方法であれば3年で不具合が起きることはほぼありませんが、これが次回の車検となる5年後となれば、バッテリーの劣化が見られるようになるかもしれません。
ガソリン車であれば、ハイブリッドのバッテリーの劣化を心配することもないので、長く乗り続けることを視野に入れても大丈夫。
ただ、当然ながらクルマの価値は時とともに下がり続けていくこと、車検の度に消耗品などの出費もあることは計算に入れておかないといけませんね。
トヨタシエンタのマイナーチェンジ

トヨタシエンタはマイナーチェンジでさらに人気上昇
トヨタシエンタは、ヤングファミリー層向けに2003年に初代ミニバンとして発売が開始されました。

全長4.1mのボディーに3列シートの7人乗りを設定し、しかも両側スライドドアを備えるなど、使い勝手の良さから、多くの人から支持を集め瞬く間に爆発的な人気車種です。
その後、シエンタは2010年の秋に一旦生産が終了します。
しかしホンダから、コンパクトミニバンのフリードが2008年から発売開始され大ヒットします。
これをトヨタが黙ってみているわけがなく、2011年にシエンタの再販を始めることになります。

そして初代シエンタは、2015年まで販売され12年というロングサイクルのモデルとなりました。
これはトヨタの全般的なモデルサイクルとして5年から7年となっていることを考えると異例の長さです。
3列シートで取り回しが良く、若い奥様方にも運転がしやすいことから、シエンタは大きな人気となっていましたが、2015年7月にフルモデルチェンジを行い、安全性能を高め室内空間を広くしただけでなく、初代モデルより斬新なデザインを採用することで、多くのユーザーの心をつかみ売り上げを伸ばしました。
当然、初代からの3列シートで7人乗り、そして両側スライドシートは踏襲され、しかも最新のHV車をラインナップに加えたことも功を奏したといえます。
しかし、時代はSUVへとユーザーの関心が高まり、ミニバンブームに陰りが見せるようになります。
当然シエンタもSUVに呑み込まれる形で、販売を落としていきます。
そこで、シエンタは2018年9月にマイナーチェンジを行います。
このマイナーチェンジの大きな目玉は2列シートの5人乗りを追加したことで、荷室を大きく使えるようにしたことです。

今まで、多くの人を乗せるミニバンがブームであり、コンパクトミニバンのシエンタもそれに習い3列シートの販売を続けていましたが、3列目シートは決して広いとは言えませんでした。
どうせ乗るなら広いほうが良いと思うのは誰もが思うところでしょう。
この2列目シートがシエンタの売り上げを大きく伸ばす要因となりました。
そしてトヨタ販売店では、シエンタを全てのトヨタの販売チャンネルで購入することができ、ノアやボシィといったミドルサイズのミニバンから、シエンタに乗り換える人が多くなったことも理由の一つでしょう。
当然、多く売れれば街を走るシエンタの数も増えてきます。
人の目に触れるようになれば同じ車に乗りたいと思う心理が働き、現在ではシエンタの売り上げはどんどん伸ばしています。
SUVが世界的流行を見せていますが、ミニバンは背が高く乗り降りが低く使いやすい面が多くあり、ミニバンからSUVへの乗り換えを躊躇する方も多くいます。
その中には、コンパクトで使いやすいシエンタは大きな魅力に映りますね。
トヨタ シエンタの運転しやすさ
トヨタ シエンタは、同じトヨタのアクアの全長を長くしてミニバンにしたようなデザインで、低く構えたスタイルは先代のイメージがほとんど感じさせられません。
シエンタのサイズを見ると、全長4,260mm、全幅1,695mm、全高1,675mmといった5ナンバーサイズに収まるボディなので、取り回しがしやすい車です。
最小回転半径も5.2mなので、コンパクトカーのアクアの4.8mと比べてもほとんど差がなく、駐車場での取り回しもスムーズです。
しかし、初代シエンタのフロントガラスがかなり立っていたのに対し、2代目のフロントガラスは空力を考えてなのか角度をつけた取り付けとなっています。
この取り付け方法は、垂直に近い形でガラスを取り付けるより、運転席とフロント先端の距離が長くなります。
実際、ボンネットフードが短くても、運転席からフロントエンドまでの距離が長くなることで、運転している人はフロントノーズが長くなったように感じるでしょう。
例えば、軽自動車のダイハツタントやホンダN-WGNなどから乗り換えると、かなりノーズが広いと感じて最初運転に戸惑う可能性があります。
特に背が低い方は、左フロント先端の見切りが難しくなるでしょう。
もっとも、シートアジャストで上下すればある程度解決できる問題ですが、それでも左フロント先端に最初は気を遣うでしょう。
そして、後方確認に目を向けると、室内ミラーで後方を見てもヘッドレストが邪魔をして、後方の視界は良いとは言えません。
もし後部座席に乗車していれば、後方確認は全く不可能となるレベルといえます。
そこで、これらの運転に支障があることがらを回避するには、用意されているオプションの装備です。
一つ目は、後退時に大きな威力を発揮するバックモニターです。

このオプションはパノラミックビュー対応ナビゲーションシステムパッケージを装着すると解決します。
駐車時に障害物の回避に役立つのは、インテリジェントクリアランスソナーです。

こちらは標準装備のグレードもありますが、オプション設定のグレードもあるので、オプションの場合は装着したいアイテムとなります。
3つ目は、電子インナーミラーのオプション装着です。
このミラーであれば、室内の障害物を気にすることなく後方視界がクリアで鮮明に見ることができます。
このようにシエンタは、車に乗りなれない方にはそのままでは運転しにくいと思われることも、先進技術を装備させることで、楽に運転できるようになる車です。
トヨタ シエンタの燃費性能
クルマを購入する一つの指針となるのが、燃費性能と考えている人も多いです。
トヨタシエンタも、2代目となってハイブリッド車を導入し、燃費向上を成し遂げています。
もちろんガソリンエンジンも、VVT-iEエンジンを採用することで熱効率を高め燃費性能を向上させています。
そこで、シエンタの燃費性能をカタログデータで見ると、最新のWLTCモードの燃費性能をハイブリッド車は公表しており、その燃費性能は22.8km/lとかなりの低燃費性能となっています。
ガソリンエンジンは、今までのJC08モードのみですが、20.2km/lとなっており、ハイブリッド車のJC08モードは28.8km/lです。
そして、実燃費ですがe燃費に投稿された燃費性能をみると、ガソリン車の平均燃費は10km/l前後から13km/l前後となっています。
そしてハイブリッド車では、平均18km/lから20km/lとかなりWLTCに近い燃費性能となっています。
実燃費を見ると、さすがハイブリッドは低燃費性能となっています。
しかし、ガソリン車ではそれほど驚くような燃費性能ではなく、燃費性能だけを見ればハイブリッド車に軍配が上がるでしょう。
そこで今度、車両本体価格の差からハイブリッドが本当に得なのか、シエンタのG Cueroを例に比べてみなす。
ハイブリッドのG Cueroの車両本体価格は、2,579,500〜となっています。変わってガソリン車のGCueroは2,213,200円〜となり、その差額は366,300円となっています。
そこで、ガソリン価格を140円/L、1年の走行距離を10,000kmとして、燃費性能は実燃費の平均値の良いほうで算出します。
算出してみると、ハイブリッドは燃費が年間70000円、ガソリン車が約107000円となり、1年の燃料費の差額は37,000円程度となります。
このことから、1年で10,000km程度しか走行ない人は、ハイブリッド車でガソリンエンジン車との価格差を燃料代で埋めるには、10年近くかかることがわかりました。
燃費性能やコストだけでクルマを選ぶことはありませんが、この数字はシエンタ選びの一つの指標となることでしょう。
短期間で乗り換えを行う方は特に高いハイブリッド車をわざわざ買わなくても、十分コストは抑えられるのがガソリン車です。
ただ、通常の走りの中でガソリンスタンドでも給油回数が減るのは、何となくお得になった気がしますし、日々の生活に燃料代はかなり負担なりますから、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのが最も自分に合ったシエンタということになります。
トヨタ シエンタ新車値引き方法
トヨタシエンタは、3列シートで7人乗りのコンパクトミニバンとして人気が高い車種です。
2018年9月に2列シートの5人乗りを新たに加え、さらに高い人気となっているコンパクトミニバンで、トヨタ シエンタを街で見かけることは多いです。
現状、コンパクトミニバンはこのトヨタ シエンタと、ホンダ フリードしかない状態です。
当然、トヨタ シエンタの購入を考えているときには、ライバル車としてこのホンダ フリードをぶつけることになりますが、これだけではトヨタ シエンタの新車値引き交渉はかなり苦戦しますね。
そこで、もう少しクルマのスタイルの幅を広げて、4台から5台程度のライバル車と一緒に商談に臨むとかなり値引きには有効となります。
トヨタシエンタの値引き交渉をせずに見積もりをお願いすると、車両本体価格から3万円から8万円が新車値引きの相場です。
値引き額がこれだけでは納得できません。笑
値引き交渉に本腰を入れれば、車両本体価格から15万円はいけます。
そこで、値引き交渉をするときに注意する点として、購入を9割がた決めるまで見積もりは、オプションを含めない価格で見積もりを取ることです。
もし、見積もりを取るときにオプションを含めた金額でなければ出せないとディーラーで言われたら、違う店舗で見積もりを取るようにします。
このオプション価格を含まずに見積もりを取ることは、車両本体価格からの純粋な値引きを知ることができるので、重要です。
それは、選ぶグレードにより、エコカー減税率が変わるので、オプション品を含めた見積もりにすると、オプション品に環境性能割の税率がかけられてしまい、金額の計算が一般の方では見えにくくなるほか、余分な税金を払う見積もりとなることがあるからです。
値引き交渉は、ターゲットとなるシエンタのほかに、3車種程度をライバル車として用意し、値引き交渉にぶつけていきます。
ある程度値引き額が出そろったら、今度は同じシエンタを扱う違う販売店で見積もりを取ってみます。
この時に、今までの見積もりを取った経過をセールスに話をして、値引きがどこまで出せるか聞いてみると良いですよ。
他で出した値引き額が車両本体だけで20万を超えていると、他の営業所ではマネージャークラスにお伺いを立てることになります。
もしこの時にマネージャークラスにお伺いを立てないようであれば、まだまだ値引き額に余裕があるということになります。笑
シエンタを賢く値引きするには、ライバル車を比較対象に出す方法と、母体となる会社が異なるディーラーで見積もりを取ることが安く購入できる一つの方法です。
トヨタ シエンタ中古車価格相場
トヨタシエンタは、コンパクトなボディで両側スライドドアを設けたミニバンとして2003年に初代が発売されました。
その後、一時生産中止を挟みながら2015年にフルモデルチェンジを行い、現在に至っています。
初代シエンタは、稀にみる息の長い販売が行われていましたので、初代シエンタは市場に非常に多くの数が出回っています。
シエンタがこれほどまで人気になったのは、3列シートで7人乗りでありながら、スーパーやショッピングモールの駐車場での取り回しに苦労しないコンパクトさがファミリーユーザーに大きく支持されているからでしょう。
そんなシエンタを中古車で探す場合、程度の良い車両を格安で探すにはネット検索する方が多いでしょう。
検索するときに自分の好みの情報を選択形式などで埋めていけば、自分のほしいタイプのシエンタにたどり着くことができます。
シエンタは、当然初代のほうが2台目より車両本体価格で100万円程度差があります。
ただ、初代シエンタでも2台目と混在する2015年をみると100万円そこそこで、初代と2代目を買うことができます。
しかし、ほとんど同じ金額であれば型遅れの初代を選ぶ理由がないので、当然2代目を選択することになるでしょう。
ただ、2代目シエンタで気を付けなければいけないのが、過走行が多くなることです。
初代と同じ価格帯ということは、クルマに何らかの欠点があるといえますから、あまりにも安い2代目シエンタは現車確認が重要となるでしょう。
そこで、シエンタの中古車相場ですが、初代モデルが車両本体価格で約5万円から約150万円程度となります。
そこでおすすめなのは、2013年モデル辺りで車両本体価格が100万円を切った走行5万km程度の車両です。
100万円を超える価格なら、2代目も射程圏内に入るので、初代を買うお得感は大きく損なわれるからです。
そして2代目シエンタの中古車価格相場は、約80万円から約300万円とかなり幅が広くなります。
当然、現行車なので安くても先進技術が搭載され安全性能が高くなっています。
そこで、現行シエンタを選ぶ場合、ハイブリッド車とガソリン車のどちらを選ぶかで、価格は変わります。
ガソリン車を選ぶなら2019年モデルの170万円あたりの車両本体価格がおすすめです。
そしてハイブリッド車の場合は、2019年モデルの170万円から190万円あたりに未使用車があるので、お買い得といえます。
このほか、4WDを探すのでしたら、プラス10万円ほど予算を多めにすればよいでしょう。
もともと、新車でも200万円代が主力なので、それほど新車と中古車とで価格に開きが出るような車種でもありません。
たくさんのシエンタが市場に出回っているので、慌てずにじっくりと選べます。
ホンダ 買取おすすめ
ホンダの車の買取価格は
ホンダ シャトル買取おすすめ

ホンダ シャトルの人気は…。
ホンダ シャトルの前身は1983年に登場したシビック シャトルです。
当時はミニバンなどない時代なので、使い勝手の良さから人気がありました。
しかし、その後レガシィワゴンの登場で、一気にワゴンブームとなりその主役は奪われます。
そして再びフィット シャトルとして2011年に復活します。


しかし、デザインは胴長で決してカッコイイとは言えませんでした。
そして、2015年にフィットとは異なるデザインで、現行シャトルが誕生しました。

シャトルは、基本フィットと共通ですが、デザインを変えて独自の路線で販売しています。
そして、なんといっても5ナンバーサイズのボディなので、取り回しがしやすいワゴンということで、隠れた人気を誇っています。
2019年の新車販売台数は30位です。
全体でみると決して人気があるようには見えません。
でも、この30位までの車種をみてみると、ステーションワゴンは他にはありません。
ということは、ステーションワゴンとしては最上位となりますな。
かなり健闘しています。
しかし、ホンダにはフリードがあり、存在感はかなり薄いクルマともいえます。

シャトルには、ハイブリッドとガソリンモデルの2タイプが用意されていますが、シャトルのガソリン車は廉価版という立ち位置なので、シャトルの購入を考えるなら、ハイブリッドを選んだほうが後悔しないかもしれません。
デザインはスポーティなので、男性受けしていますが、荷室が広く、取り回しがしやすいので、何かと買い物の多い主婦の方にもおすすめです。
5ナンバーサイズのワゴンとして寝強い人気のシャトルも、フィットがすでにモデルチェンジが行われたことから、近々モデルチェンジの噂があります。
現行シャトルを購入するなら、今がチャンチャンスであり、値引き交渉もかなり期待が持てるでしょう。
また、モデルチェンジのタイミングで乗り換えをお考えなら、ディーラーの下取り金額だけで判断せずに、無料の一括査定車買取に愛車を査定してもらってください。
ディーラーの下取りよりも無料の一括査定車買取のほうが20〜30万円高かったという事例が多くなっています。
ホンダ フリード 買取おすすめ

ファミリーカーとして最適なフリード
現行型フリードは、2016年にモデルチェンジを行い現在に至っていますが、モデルチェンジの翌年の2017年には、ミニバン販売台数でトップを争う人気となりました。
販売台数を大きく伸ばした2017年から3年を迎えるフリードは、今年車検となります。
そこで、悩むのが乗り換えか車検を取るかです。
フリードの運転のしやすさ、そして乗車のしやすさと室内空間の広さは、一度フリードを購入してその便利さを実感すると、乗り換えより車検を受けて乗り続けることを選択する人も多いでしょう。
フリードは、現在も人気が高く、新車だけでなく中古車市場でも販売台数は堅調です。
その理由は、今までにない大きさのクルマであったことが大きな理由でしょう。

フィットをベースとしたミニバンですが、フィットとは明らかに異なるコンセプトで開発されており、ボディの割に広い室内空間が高い人気を誇ります。
ライバルにシエンタがあり、フリードにするか悩む人もいますが、先進技術として運転支援システムはホンダセンシングを搭載したフリードのほうが、性能が良いといわれています。
ただ、フリードは後方視界が見えにくいシート配置なので、安全運転支援システムを上手に使った後方確認が必要となるでしょう。
フリードは、このクラスでは他の車種より広い室内が魅力ですから、よほどのことがなければ、乗り換えは検討しないほうが良いでしょう。
ファミリーカーとして最低限ではなく最大限の使いやすさと装備を持ち、しかも維持費が安いことはヤングファミリー層にもうってつけのクルマといえます。
そこで、中古で購入を考える場合も現行モデルであれば、初期モデルでも全く問題ないといえるでしょう。
オートライト
オートライト義務化で考えられる弊害
オートライトの義務化が2016年に決まりましたが、その機能が適用される4月が近づいてきました。
ただ、すでにクルマを持っている人には関係ありませんが、4月以降に新しく発売される新車には、全てオートライトが義務化されます。
そして同じモデルを継続販売する場合は、2021年10月から義務化が適用されることになっています。
そこで、これから新型車を購入するとなると、全てオートライトが標準化されることになります。
しかも、国土交通省の改正概要をみると、「自動点灯に係る機能については、手動による解除ができないものでなければならないこととします」とあります。
これは、手動でライトのオフが出来ないということです。
すでに欧州車ではヘッドライトスイッチにオフ機能がなく、また国産車でもオートライトを搭載している日産デイズにもオフスイッチはありません。


https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/
ここで、一つの問題が浮上してきます。それはオートライトのセンサーが暗いと感じたときにエンジンをかけると、ライトが自動で点灯してしまうということです。
例えば、暗い時間帯に会社の営業車のエンジンをかけてスタンバイ状態にするとヘッドライトが点灯していることになります。
すなわち、何台も営業車があるとライトの光が駐車場に溢れるといった現象が起きるでしょう。
とはいってもスモールランプに切り替えることはできるので、ヘッドライトが点灯したままということにはならないでしょう。

しかし、近年車中泊が流行りを見せており、SAや道の駅でクルマのエンジンをかけながら休む人が多くなっています。
現在は、エンジンをかけてもライトのスイッチを消して停車していれば、その存在は周りに気が付かれません。
しかし、オートライトの普及で仮眠中にエンジンをかけるとライトが点灯した状態となり、周りから目立つことが予想されます。
では、実際日本より早くにオートライトが義務化された欧州を例に見ると、日本とはまったくモラルが異なっていました。
日本では、寒さや暑さ対策でエンジンを停車中にかけることが多いですが、欧州では停車中にエンジンをかけることはマナー違反となっています。
そのため、オートライトが普及しても何ら問題にならなかったようです。
本来、停車中は環境問題やエコの観点からもエンジンは止めるべきですね。
車中泊でオートライトが邪魔という前に、エンジンを止めても車中泊ができるよう、車内に防寒対策を行うなどマナー向上に努める必要が出てきました。
中古車を買う

中古車を買うときに事故車を見抜く方法
中古車を購入するときには、事故車を購入したくないと考える人は多くいます。
事故車はリスクが高いと思っている人が多いからですが、実際に事故車を見抜けるかと言ったら、かなり難しいのではないでしょうか。
クルマというのは、事故を起こして修理を行うと必ず塗装作業が伴います。
そのため、プロが見ると、塗装のわずかな違いから事故車を見抜くことができます。
しかし、一般の人には塗装のわずかな違いなど見分けるのはほぼ不可能に等しいでしょう。
この見分ける技術は実際に塗装の経験があるからこそわかるレベルであり、塗装経験がない人に「ここがこうなっているから再塗装してある」と説明しても、理解してもらうのはかなり難しいでしょう。
そこで、一般の人でも事故車を見抜く方法はパーツの交換に着目します。
よくボルトの頭を見なさいという記事が見られますが、最近のクルマの外販をとめているボルトは、未塗装のボルトもあり、ボルトを回すときの塗装剥げを見ることはできません。
そこで、フェンダー内のライナーを止めているプラスチックのクリップを見ましょう。フェンダー内は、泥水などでクリップが固着して外すのに手間取ることがあります。
そのため、クリップの頭にこじった後があればライナー外しています。
クルマをカスタムしているわけでもないのに、フェンダーライナーのクリップを外した形跡があれば、間違いなくフェンダーは交換もしくは鈑金修理を行っているでしょう。
次にドアまわりですが、もしドアを脱着して新品と交換していればドア回りのシーリングの打ち方がほかのドアと異なっています。
4ドアでしたらすべてのドアのシーリングを確認して違いがないか見てみましょう。
もちろんこのシーリングはトランクやボンネットにも施されていますから、シーリングを丁寧にみて均一にシーリングが打ってあるか確認します。
もしシーリングに不自然さがあればそのドアは交換してあることになります。
このほかは、普段見ることがないカバーの下を確認します。
例えばステップのモールを外して確認するほか、ドア回りのウエザーストリップを外してみましょう。
普段目にすることがない隠れた場所をきれいに鈑金しない業者は多数あります。
基本的に、事故車を見抜くには、普段見ない場所や見にくい場所を細かく確認することです。
少し面倒と感じるところもありますが、普段目に見えるところは当たり前のようにきれいになっています。
そこで、後で悔しい思いをしないためにも小さな努力は惜しまないようにするのが、自分好みの中古車を手に入れる方法です。
クルマ メンテナンス

クルマを長く乗り続けるためにメンテナンス
現代のクルマで、10年以上乗り続けることは、それほど難しいことではなくなりました。
ただし、メンテナンスをしっかり行っていることが前提となります。
クルマは、誰もが知っているオイル交換といったメンテナンスのほかに、消耗品を取り替えることで長く乗り続けることができます。

クルマは、動力となるエンジンと、走行装置となる足回りなどのドライブトレーンに分けられますが、どちらにも消耗する部品が使用されています。
そこで、ここではエンジンについてどのような消耗部品があるのかご紹介します。

エンジンは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンに分けることが出来ますが、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンとでは、燃焼方式は変わりますが、概ね定期交換する部品は共通します。
エンジンの動力を介して回るオルタネーターやエアコンコンプレッサーは、ベルトにより駆動していますが、このベルトは当然車検などで点検されます。
冷却水やエアクリーナーなども同様に点検されます。
しかし、クルマが不調とならなければ、交換されない消耗品も現代のクルマには多くあります。
その一つがセンサー類になります。
現代のクルマは、故障が少なくなった代わりに、多くの電子部品によりエンジンが制御されています。その一つが不調を起こすと、エンジンチェックランプが点灯するほか、エンジンが始動しなかったり、エンジンが吹けなかったりなど、通常走行に不調を起こすことが多くあります。
このような修理は、専用のテスターを使い故障診断を行い、部品交換を行うのが今の整備方法です。
そのため、昔のようにエンジン不調を職人の経験とカンで修理することはできなくなりました。ということは、素人も手を出しにくい修理といえます。
しかし、この故障診断は、今OBDUアダプターが多くのネットショップで販売されており、個人でも簡単に故障を割り出せるようにもなっています。
そのため、クルマに少しでも詳しい人であれば、故障診断機を購入して、故障個所を見つけて自分で治すことも可能です。
このように、ネットショップを使えば、自分で修理可能となる診断機や部品も購入できるので、クルマについて少しでも知識があれば、自分で修理をして乗り続けられるのも現代のクルマといえます。
ただ、全ての人が故障診断機を使いこなせたり、故障した部品を交換できるわけではありません。
ただ、一般の人でも故障を直すことが出来る環境があるということは、今のクルマはプロに任せれば、長く乗れるようメンテナンスを行い、部品が調達できるうちは乗り続けることが出来ますね。
でも、最終的には、無料の車買取一括査定に依頼するのがおすすめです。
クルマが動かなくなった場合は、部品取りなどでクルマを生かしてくれる廃車本舗の無料査定も高価買取でおすすめです。
新車 魅力
最近の新車は魅力に欠ける
最近の新車は、どのメーカーを見ても真新しさをあまり感じられなくなりました。
80年代から90年代、そして90年代から2000年代へと時代が変わる中で、クルマは大きく進化したようで、当時はその度に驚きがありました。
例えば、80年代と90年代のクルマを比べると、大きく進化したのがキーレスエントリーの採用です。
今までクルマはキーシリンダーにカギを入れて回すのが当たり前だったのが、リモコンで鍵の開け閉めが出来るようになりました。
そして90年代と2000年代を比べると、カーナビの進歩が大きかったように思えます。
特にトヨタのマルチビジョンは、当時あこがれました。

中古車市場でも、マルチビジョンが装備されていると高額で取引され、マルチビジョン付きは一種のステータスでした。
そして、現在のクルマを見ると、確かに安全性能や運転支援システムといった先進技術の進化はすごいのですが、昔のクルマの進化に比べ、クルマの価格が高くなりすぎていると感じます。
昔は、新しい技術が搭載されても、今ほど全ての新車が高いという事はありませんでした。
そして、現在の新車は高額なのに内装の作りがショボい。
明らかに先進技術を前面に出して高額になったと思わせ、内装はチープにしてコストを抑えているのが見て取れます。
そして今の新車は、昔のクルマに比べ、ワクワク感がありません。
今は、新型車が発表となっても、技術はどのメーカーもそれほど変わらず、そして個性も感じられません。
確かに燃費性能で差があるとおっしゃる方もいるでしょうが、燃費性能は今のレベルではそれほど重視するものではないと思います。
それは、年間1万kmが平均といわれる日本において、年間のガソリン代は、燃費重視の安っぽい内装のクルマと、快適性を重視したクルマとで比較して、それほど変わりません。
今の新車を選ぶ場合、本当に好きなデザインと、乗り味を持ったクルマに出会えなければ、購入後の後悔は大きいです。
後悔しないために、多くのディーラーに足を運び、試乗をして納得がいくまで吟味しないといけませんね。
もし、気に入る新車がなければ、中古車を検討するのもおすすめです。
中古車であればクルマの種類は新車より多くなります。
そしてその中には、意外な掘り出し物もあるかもしれません。
クルマに詳しいプロがあなたの要望にあったクルマを見つけてくれます。
トヨタ ルーミー
トヨタ ルーミーはミニバンのスーパーハイトワゴン
トヨタ・ルーミーは、ダイハツ・トールベースにして供給されるOEM販売車です。同じトヨタでも、ルーミーの姉妹車がネッツ店でデザインを変更しタンクとして販売もされています。
ルーミーは、排気量1リッターのコンパクトカーとして販売されていますが、今までコンパクトカーには無かった、背が高く室内空間を広くした、いわゆる背高ノッポのスモールワゴンです。
この背高ノッポは、すでに軽自動車でスーパートールワゴンとして高い人気を得ているジャンルですが、この使いやすさをコンパクトカーで再現したのが、ルーミーです。
スーパートールワゴンは、確かに背が高い分、使い勝手がよいクルマです。特にクルマの乗り降りに優れた威力を発揮しますし、小さな子供なら車内で立ったまま着替えもできます。
しかし、このスーパーハイトワゴンは、軽自動車の規格サイズを最大限生かすための苦肉の策として、背を高くするという手法で生まれた新しいジャンルですが、この背を高くするという事は、4輪で地面を蹴って走るクルマにとって好ましくありません。
背が高くなるという事は、重心が高くなり操縦性能に悪影響を及ぼします。また背が高いことから、空気抵抗も悪く燃費もいいはずがありません。当然走行性能も空気抵抗でスポイルされるでしょう。
こういったネガティブさは、すでに軽自動車のスーパーハイトワゴンでも話題になっていましたが、軽自動車はサイズの問題があるのである程度目をつぶっていた感もあります。
しかし、普通自動車を軽自動車のようにスーパーハイトワゴンにする意味がどこにあるのか、疑問が残ります。ルーミーは全長が4m以下、しかも全幅も1,640mmと5ナンバーサイズギリギリというわけではありません。
それをわざわざクルマの不安定方向に大きくする手法は、安全面や本来の快適面から、かけ離れているように思えます。
軽自動車であれば、64馬力規制ですからそれ以上のパワーはありません。
しかし、ルーミーは、今どきの軽自動車とさほど車重が変わらないのに、ハイスペックモデルでは98馬力もあります。
軽自動車よりPOWERがあるルーミーを軽快に走らせようとすれば、背高ノッポが仇となり、コーナーでロールが激しく、しかもハンドルは軽くなり、山岳道路などでは相当運転に気を使う事でしょう。
トヨタ オリジン
記念車のトヨタ オリジン


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小さな高級車は、日本の自動車販売ではうまくいかないことが多いのは周知の事実でしょうか。
高級車たるもの、室内は広く豪華絢爛であることは必須とも言えますが、地域によっては、ボディサイズが大きい自動車は敬遠されるところもあります。
そんな小さな高級車とも言える1台が、トヨタ自動車生産累計1億台達成の記念車として登場したオリジンです。
トヨタ オリジンは、初代クラウンをモチーフに復刻されたもので、観音開きのドアなど当時のクラウンを可能な限りに再現した自動車です。
1,000台限定での販売は、2000年から2002年の間で完売したと言われています。
エクステリアは、1955年のクラウンをイメージしているため、かなりクラシカルではありますが、現代風にモディファイされたオリジンは、気品があります。
実は、このオリジン1からオリジナルで製造されたわけではなく、トヨタ自動車のプログレをベースにカスタマイズされたものです。
しかし、ボディは初代クラウンをイメージするために、大きく変更が加えられ、トヨタ自動車の最高級車センチュリーと同様の手間をかけて作られたと言います。
ただ、残念なのは、インテリアは素材の変更はあるものの、もろプログレのままで、工夫がなかったことです。

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全長4560o、全幅1745o、全高1455oに、3000tのエンジンと静粛性を実現し、まさに小さな高級車なのでした。
一番の驚きは、このオリジンの車両本体価格は、当時のトヨタ自動車のドライバーズカーの頂点にいたセルシオよりも高額な700万円!もしたことです。
オリジンとセルシオ、同じ価格だとすれば、よっぽどの事情がない限りセルシオを選択しそうです。
時は20年を超え、現在でもオリジンは中古車市場で流通しています。
良い個体ですと、300万円を超えるプライスとなっていて、これを高いとみるか安いとみるかは価値観の問題ですが、改めて小さな高級車であるオリジンは魅力があります。
レトロな高級車をお探しの方、オリジンはおすすめです。
JPN TAXIジャパンタクシー

トヨタ自動車のタクシー専売の車種である、JPN TAXIジャパンタクシーが街中にも増えてきました。

JPN TAXIジャパンタクシーはタクシーのなかでも、車内はかなり広いです。
今でもそうですが、2017年のデビューしたてのころ、わざわざJPN TAXIジャパンタクシーを探して乗車していました。

なんといっても車内は広く快適です。
運転手さんも誇らしげで饒舌にJPN TAXIジャパンタクシーについて、話してくれましたが、車両本体価格が高すぎて、会社の車両全部をJPN TAXIにするのは無理だと言ってありました。
価格は¥3.338.000と¥3,564,000の2つのグレードですので、確かに高いのでしょう。
JPN TAXIジャパンタクシー登場までは、トヨタ自動車では、クラウンコンフォートやクラウンセダンがタクシー車両として販売されていました。

クラウンコンフォートは、250万円ほどでしたので、約100万円のアップを1台のタクシーで稼ぐのは厳しいのかもしれませんね。
でも、クラウンコンフォートは、クラウンという名称はついていますが、当時のクラウンロイヤルサルーンやクラウンアスリートとは全くの別の自動車ですので、ザ・タクシー的な乗り心地でした。
JPN TAXIジャパンタクシーは、頭の上の空間が広いことは圧迫感がなく、、乗り心地も上々で、気持ちよい移動ができます。
また、リヤのシートにヒーターが装備されていますので、寒冷地でも快適なこと間違いなしです。









